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  <title>板橋・子育て情報　ぽっかぽかBLOG　こちらpokkapoka編集部</title>
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  <modified>2018-08-12T20:19:52+09:00</modified>
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    <title>2018年8月、旅の終わりに（その１）</title>
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    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>日々雑感</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[新潟県十日町市・津南町開催中の「大地の芸術祭」に出かけた。3年前に続き2回目の参加だ。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/12/43/f0034243_12540465.jpg" alt="_f0034243_12540465.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>草間彌生さん自ら「お気に入りナンバーワン」と語る作品を前にして、都会ぐらしで、すっかりひからびてしまった心に「水」を注ぎ、<br />
「いのち」の花を咲かせようと思った。<br />
<br />
 ぼくは今から30年ほど前、ひょんなことから、2年間だけ新潟県上越市で過ごすことになった。そこでいろんな人と出会い、そして別れた。 大半の人は、時が経つにつれて音信不通になり、ぼくの記憶から消えていった。<br />
<br />
津南町に住んでいるYさんだけは、東京に戻ってきてからも、<br />
ときどきはがきのやり取りをしていた。<br />
<br />
 3年前彼から「大地の芸術祭」のことを知り、その年の夏、初めて十日町市・津南町を訪れた。 先日、彼の案内で訪れたブナ林の「美人林」を、彼の不在のまま、歩いてみた。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/12/43/f0034243_12541202.jpg" alt="_f0034243_12541202.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>足元に、アブラゼミが静かに天を仰いでいた。<br />
<br />
小さな生き物の営みの終わりの姿、そこには迷いもためらいもない。 にんげん（ぼく）って、いつも自分ファーストなんだね。 にんげんって、自然の一部だし、少し自分を勘定に入れずにものごとを考えれば、もっとラクになるし、いずれ自然に還る存在と思えば、覚悟も定まるはず。<br />
<br />
 ぼくに残された時間で何をやるのか、もう、はっきりしているはず。 あとは、始めるか、始めないか。 カウントダウン、ゴッ！　ヨン！、サンッ！・・・。]]></content>
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    <title>障がいをもつ子どもたちに「おはなし会」(2018 年8月4日）</title>
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    <issued>2018-08-05T01:06:00+09:00</issued>
    <modified>2018-08-05T07:41:51+09:00</modified>
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    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ぼくの紙芝居の口演活動は、今まで「子ども」（おもに未就学児や小学生低学年）が対象だった。 でも最近は、「お年寄り」や「障がいをもつ子ども」向けの活動にシフトしている。 7月下旬には、老人ホームで「待ちぼうけ」という紙芝居を口演。 この紙芝居は、<br />
北原白秋作詞、山田耕作作曲で有名な童謡を、<br />
紙芝居化したもの。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/05/43/f0034243_01053477.jpg" alt="_f0034243_01053477.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>ぼくの語り口と、脚本とが妙に相性がいいと感じる。<br />
それに、当日キーボードの伴奏もあり、<br />
挿入歌の童謡「待ちぼうけ」も何とか歌えた。<br />
<br />
20数人のお年寄りのうち、最前列の6～7人は、<br />
ぼくの方に目を向け、耳を傾けている様子がわかる。<br />
<br />
でも2列目以降は、大半が車椅子に座り、<br />
目をつぶり、無反応のように見える。<br />
でも、表面上はそう見えても、<br />
ぼくは、昔懐かしい童謡の世界が、<br />
かすかに甦っているのではないかと感じた。<br />
認知症のすすんだ人であっても、何かをもたらすと思う。<br />
それは過剰な期待、自己満足につながるものかもしれない。<br />
<br />
ただ、この紙芝居を通じて、<br />
童謡「待ちぼうけ」の懐かしい「おはなし」を<br />
もう一度思い出すきっかけになれば、と思う。<br />
<br />
人生の最終章の日々に生きている人の生活の一コマに、<br />
この紙芝居がどれほどの意味をもつのか、<br />
それはわからない。<br />
<br />
いっぽう、この紙芝居は、<br />
障がいをもつ子どもにもイケるのではないかと思った。<br />
<br />
それで昨日8月4日、<br />
この紙芝居を障がい児のデイサービス施設でもやってみた。<br />
<br />
 ただ、一人だけでは、30分の「おはなし会」を<br />
持ちこたえられないので、山中利子さんと<br />
キーボードを弾ける人を誘った。 まず、最初に紙芝居「それいけ！アンパンマン」、次に山中利子さんの自作絵本「たべちゃうぞ」とあと1冊の絵本の読み聞かせ。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201808/05/43/f0034243_01050901.jpg" alt="_f0034243_01050901.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>そして最後に紙芝居「待ちぼうけ」を<br />
キーボードの伴奏付で歌を歌い、演じた。<br />
<br />
参加した十数名の子どもたちがすべて面白がったわけではない。<br />
最前列の数人の子どもたちは、<br />
聞き入っていいたように見えた。<br />
<br />
少しは、「おはなし」の世界の楽しさに触れることができたのでは。<br />
たとえそっぽを向いていても、<br />
確実に、「おはなしの世界」にふれているのではないか。<br />
<br />
障がいを持つ子どもの療育の世界で、<br />
「おはなし会」がどのような位置づけであるのか、<br />
ぼくじしんとても不勉強で理解が不足していると思っている。<br />
<br />
ただ、「おはなし会」の参加をかさねていくことで、<br />
その面白さに触れる機会にはなると思う。<br />
<br />
毎月1回はやってみたいと思っている。<br />
<br />
 次回は、9月。テーマは、「お月見」。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>「寿司をたらふく食う会」</title>
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    <issued>2018-07-27T21:28:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-27T21:28:28+09:00</modified>
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    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>日々雑感</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[久しぶりに近くの回転ずしで<br />
今は離れて暮らす二人の息子と一緒に<br />
「寿司をたらふく食う会」を挙行！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/27/43/f0034243_21225990.jpeg" alt="_f0034243_21225990.jpeg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>次男坊は、就活中なのに、<br />
なにっ、そのアタマ！？<br />
<br />
長男坊は、今年4月から社会人。<br />
「今日は、ぼくのおごりだから。」う～ん、良くできた息子だ。<br />
（ぼくの血は、流れていないな）<br />
<br />
長男坊の就職祝いに<br />
万年筆を3人で揃えたのに、<br />
次男坊のヤツ、大学の授業中に<br />
ボールペンみたく、ペン回しして、<br />
そこらじゅうにインクが飛び散って大変だったとか。<br />
アホかっ！<br />
（ぼくの血をひいてるな）<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>猛暑日の「夏のおそとカフェ」(2018 年7月22日)</title>
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    <issued>2018-07-25T00:12:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-25T00:12:11+09:00</modified>
    <created>2018-07-25T00:12:11+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今回の「おそとカフェ」は、赤塚しのがやと公園から、赤塚新町公園へ会場を移しての開催。しかも地元実行委員会主催による初めての開催。 準備不足により、開催まで1週間を切ってからの周知活動で、しかも連日の猛暑日で、果たして参加者が集まるだろうかと不安だった。 でも、それは杞憂だった。 今回の「おそとカフェ」は、以前の赤塚しのがやと公園の時の参加人数を上回った。 その要因として考えられるのは、公園の北側にあった「川」の復活があったからかも。 ポンプの故障により、ずっと水が流れていなかったが、今年度に入り区みどりと公園課は、<br />
「夏のおそとカフェ」開催に間に合わせて、修理を行い、10数年ぶりに<br />
川に水が流れるようになった。 緑の木陰の下を流れる川で、東京家政大学の学生による工作プログラムによって子どもたちは、牛乳パックの舟を作り流して遊んだりしていた。 <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201807/22/43/f0034243_23254689.jpg" alt="_f0034243_23254689.jpg" class="IMAGE_MID" height="240" width="400" /></center>また地元の人による竹細工教室で、<br />
昔ながらの水鉄砲を作って、川の中で、水のかけっこする子どもたちの姿。 人工の川だけれども、夏にふさわし川遊びを、子どもたちは思う存分味わった。 それに、地元の人たちにより「ひやむぎ」東京家政大学学生による「かき氷」などもあり、猛暑日の「夏のおそとカフェ」を、参加した親子を充分満喫したのでは。<br />
<br />
 次は、10月「秋のおそとカフェ」。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>5月27日（日）高島平緑地で紙芝居ライブ</title>
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    <issued>2018-05-05T17:03:00+09:00</issued>
    <modified>2018-05-05T17:03:32+09:00</modified>
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    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今月27日　高島平緑地内の噴水広場にて　ワークショップが行われる<br />
主催は　アーバンデザインセンター高島平（UDCTak）<br />
<br />
知人に誘われ　あまり考えもせず<br />
応募してしまった<br />
（やっぱりぼくは　走ってから考えるタイプだな）<br />
<br />
ぼくは　2人の女性を誘って<br />
いたばしの紙芝居3作品の口演する予定街頭紙芝居　あるいは紙芝居ライブといったところか<br />
<br />
ふらっと散策に訪れた人が<br />
足をとめ　紙芝居を<br />
しばし楽しんでもらえたらいいなあと思う<br />
<br />
電子メディアのゲームが世の中にあふれている<br />
<br />
でも　生の声と絵による「おはなし」の世界も<br />
けっこう楽しいかも<br />
と思ってもらえるようにしたいもの<br />
<br />
まずは　練習<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201805/05/43/f0034243_16232468.jpg" alt="_f0034243_16232468.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>「高島平グリーンテラス」会場<br />
高島平緑地内の噴水広場（高島平二丁目34番）<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>白いバラが咲いた</title>
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    <issued>2018-04-15T17:10:00+09:00</issued>
    <modified>2018-04-15T18:35:37+09:00</modified>
    <created>2018-04-15T17:10:24+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>日々雑感</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
今日（4月15日）予定されていた「グリーンフェスタ」は<br />
朝からの雨のため中止。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201804/15/43/f0034243_14430247.jpg" alt="_f0034243_14430247.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>ぽっかり予定が空いた昼下がり、ベランダに出て<br />
バラの花を切り取った<br />
<br />
4月からの新しい職場は<br />
まだまだ慣れないことがいっぱい<br />
発達障がいの子どものデイサービスという仕事は<br />
いつもエキサイティング！<br />
<br />
ぼくとしては<br />
これを　新しい自分に向けての“脱皮”のチャンスにしたいと思った<br />
でも　ぼくに何ができるのだろう？<br />
<br />
まあ　この仕事をしばらく続けるとして<br />
ぼくは　やっぱり花を咲かせたいなあと思う<br />
地域活動の一つとして　ね<br />
<br />
どんな花かはわからないけど<br />
少しでも人に、ささやかでもいい<br />
安らぎをもたらすことができれば　いいなあと思う<br />
<br />
まずは、土づくりかな<br />
種まきは、まだかもしれない<br />
<br />
白いバラは<br />
やさしいね<br />
<br />
こんなぼくにそんなことを思わせてしまうなんて<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>3月18日[日]午後2時～創作グループ楽話＆バナナ組発表会</title>
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    <issued>2018-03-17T01:46:00+09:00</issued>
    <modified>2018-03-17T01:46:41+09:00</modified>
    <created>2018-03-17T01:45:35+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>イベント情報ですよ！</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今後の日曜日3月18日午後2時より、蓮根図書館にて、<br />
年1度の「創作グループ楽話の会」のメンバーによる<br />
手づくりのオリジナル作品の発表会があります。<br />
ゲストは「高島平とんでったバナナ組」。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201803/17/43/f0034243_01284163.jpeg" alt="_f0034243_01284163.jpeg" class="IMAGE_MID" height="694" width="500" /></center>ぼくは、紙芝居「赤塚ため池の龍神さま」の口演。<br />
<br />
ほかにも、手づくりの紙芝居口演や絵本の読み聞かせあり。<br />
<br />
既成の作品とはひと味ちがった、<br />
いたばしにこだわった「おはなし会」。<br />
<br />
ちいさな子どもからおとなまで楽しめる。<br />
<br />
お近くの人は<br />
せひ蓮根図書館へ！<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>紙芝居「赤塚ため池の龍神様」</title>
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    <issued>2018-02-17T19:50:00+09:00</issued>
    <modified>2018-02-17T19:49:54+09:00</modified>
    <created>2018-02-17T15:15:01+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>紙芝居やりたい！</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[いよいよ、ぼくにとって、手づくり紙芝居の第３作目の出来上がりだ。<br />
<br />
初演は、3月18日[日]午後2時～、蓮根図書館、<br />
創作グル－プ「楽話の会」の発表会。<br />
<br />
そこで発表するのは、「赤塚ため池の竜神さま」<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201802/17/43/f0034243_15141705.jpg" alt="_f0034243_15141705.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>赤塚溜池公園で実際に起きたことを紙芝居にしてみた。<br />
<br />
当日は、J-comの取材もあるとか。<br />
<br />
これをきっかけに、いたばしの土地に眠る記憶を掘り起し、<br />
それを未来に向かって生きる子どもたちに<br />
伝えることになればいいと思う<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「強剪定」</title>
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    <issued>2018-01-10T22:17:00+09:00</issued>
    <modified>2018-02-17T20:15:17+09:00</modified>
    <created>2018-01-10T22:17:09+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[神社の樹木はもはや「安定樹林」とは言えないようだ。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201801/10/43/f0034243_22150087.jpg" alt="_f0034243_22150087.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>近くの神社に遅ればせながら、初詣に行ったところ、びっくり。境内の民家に近くの樹木は、何とも無残な姿になっていた。<br />
<br />
何本かは根本から伐採され、ほかはバッサバッサと枝を切り落とした「強選定」。神社としては、隣家への落ち葉を気にしてのことだろうけど、<br />
何ともやり切れない。<br />
<br />
樹がかわいそう。ここまでいじめてどうする。衰弱して枯れないことを祈る。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「第30回すくすくまつり」へ！</title>
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    <issued>2017-11-15T22:14:00+09:00</issued>
    <modified>2017-11-15T22:14:35+09:00</modified>
    <created>2017-11-15T22:14:35+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今年11月5日開催の第29回「すくすくまつり」は、ひとつの節目を迎えた。開催の主体は、もともと子育ての当事者の自主グループが集まってつくった「子育てサークル交流会」。でも現在では、その構成メンバーは、その当事者グループではなく、大学や行政、地域の子育て支援のボランティア団体・ＮＰＯが大半。この「すくすくまつり」の企画・準備実務をになっているのは、初期の「子育てサークル交流会」の数少ないメンバーで、その代表であるＡさんは事情により来年度はもう関わるのは無理とのことで、来年度「すくすくまつり」は、開催が難しそうなのだ。　「子育てサークル交流会」を立ち上げたメンバーで、現在もかかわっている人はかなりの高齢になっており、担い手の世代交代が出来ていない。　そういう意味で、「すくすくまつり」は、スタート時点の目的は達成し、使命を終えたのかもしれない。この時点で、今私が思うことは、「すくすくまつり」に今までとは違った要素を新たに取り入れない限り、また新しい担い手が現れない限り、来年度実施する意義はない。しかし、私は来年度は何とかして開催すべきと考える。そして、再来年度は、「子育てサークル交流会」の活動を記録し、30周年記念誌を発行する。私は、20周年記念誌を発行に関わったので、10年分の活動の記録の残したいと思う。たぶん、それをやっておかいないと、きっと私は後悔すると思う。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201711/15/43/f0034243_21581295.jpg" alt="_f0034243_21581295.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<o:p></o:p>]]></content>
  </entry>
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    <title>ケロケロッ！　第２９回すくすくまつり</title>
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    <issued>2017-11-05T22:20:00+09:00</issued>
    <modified>2017-11-05T22:23:01+09:00</modified>
    <created>2017-11-05T22:20:24+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[例年、東板橋公園を会場としていた<br />
「すくすくまつりは、」は、今年板橋区立大山公園で開催。<br />
<br />
会場が変更になり、ちょっと参加者が減るのではないかと<br />
心配されていたが、いつもと同じ程度の参加者数となったようだ。<br />
<br />
さて平成元年から始まった「すくすくまつり」は30回目。<br />
でも、どうやら曲がり角にきたようだ。つまり来年度の開催はちょっと雲行き怪しくなってきたのだ。今まで中心的な役割を果たしてきた人が、<br />
来年度の参加が難しい状況になってきたからだ。<br />
<br />
最後まで後片付けで残った数人が立ち話で、<br />
なかなか大変だけど、30回だけは何とかやろう、<br />
その後のことは、その時点で考えればいい、と確認し合った。<br />
<br />
それと、再来年度は、「子育てサークル交流会」の30周年記念誌を<br />
出そうということになった。<br />
それは、どうやら私がやった方がいいような雰囲気。<br />
確かに、20周年記念誌のときは、私が中心になって編集・発行した。<br />
<br />
結成当時のメンバーに、今までの献身的な活動に長いあいだお疲れさん！<br />
というねぎらいの意味を込め、また「交流会」の歩み記録を残し、<br />
次の世代に伝えることは意義があることだと思う。<br />
<br />
それにしても、<br />
カエルの被り物をしていたおかげで、<br />
たくさんに小さな子とハイタッチが出来てよかった！<br />
<br />
来年もまたやるよっ！　ケロケロッ！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201711/05/43/f0034243_22133585.jpg" alt="_f0034243_22133585.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>歩く瞑想</title>
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    <issued>2017-10-31T10:39:00+09:00</issued>
    <modified>2017-11-01T21:10:34+09:00</modified>
    <created>2017-10-31T10:39:00+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
心はさまよう　あらゆるほうへと<br />
けれど私は　美しきこの小道を<br />
安らいで歩もう<br />
一歩ごとに　そよ風が吹き<br />
一歩ごとに　花がほころぶ『今このとき、すばらしいこのとき』<br />
ティク・ナット・ハン　株式会社サンガ　2017年<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201710/31/43/f0034243_10182328.jpg" alt="_f0034243_10182328.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>朝起きて、まず冷水シャワー<br />
<br />
今日一日「怒らず　恐れず　悲しまず」いつの間にか　こんなに生きてしまった<br />
こんなはずじゃなかったと思う<br />
でも、これでいいんじゃない、という思いが交錯する雑念が頭の中をあちこち神出鬼没そうかもしれない<br />
でも、今、ここに生きるPresent Momennt<br />
Wonderful Moment<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201710/31/43/f0034243_10344835.jpeg" alt="_f0034243_10344835.jpeg" class="IMAGE_MID" height="654" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
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    <title>手づくり紙芝居　第3作</title>
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    <issued>2017-10-26T17:51:00+09:00</issued>
    <modified>2017-10-26T17:51:55+09:00</modified>
    <created>2017-10-26T17:51:55+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>紙芝居やりたい！</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201710/26/43/f0034243_17173879.jpeg" alt="_f0034243_17173879.jpeg" class="IMAGE_MID" height="373" width="500" /></center><br />
『いたばしの昔ばなし』絵　飛田啓之介<br />
<br />
<br />
そろそろ紙芝居の脚本を書かないとヤバイ。<br />
<br />
第3作めは、「赤塚溜池の龍神さま」。<br />
<br />
やらなくちゃ、やらなくちゃと思いつつも、<br />
先送りしてしまい、今日、赤塚溜池公園に行ってみた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201710/26/43/f0034243_17291055.jpg" alt="_f0034243_17291055.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>池のまわりには、お年寄りの釣り人が20人ほど<br />
釣り糸を垂れていた。<br />
<br />
この溜池に龍神さまが住んでいたとか。<br />
<br />
今から40年以上前のこと。<br />
<br />
龍神様深く信仰していた数人が、遠く群馬県からはるばる、<br />
この溜池にやってきて、お祈りの式をあげたという。<br />
<br />
ある時、龍神様が、毎晩枕元に赤塚溜池の龍神様が立ち、<br />
胸の上に大石がのっていて助けてほしいと言われたため、<br />
助けに駆けつけたという。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201710/26/43/f0034243_17461189.jpg" alt="_f0034243_17461189.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center> 池のほとりになる柳の大木の木蔭にお供えものをととのえて、<br />
お祈りの式をあげ、供えものを一つひとつずつ、池に流したという。<br />
<br />
今、この池に龍神さまは住んでいるのだろうか。<br />
<br />
それにして、何で群馬県なんだろうか。<br />
<br />
よくわからない。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
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    <title>あれから6年6か月あまり</title>
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    <issued>2017-09-21T16:47:00+09:00</issued>
    <modified>2017-09-21T16:47:37+09:00</modified>
    <created>2017-09-21T16:47:37+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201709/21/43/f0034243_15381329.jpeg" alt="_f0034243_15381329.jpeg" class="IMAGE_MID" height="345" width="500" /></center>2011年3月14日　朝日新聞　1面　<br />
「大津波で壊滅的な被害を受けた宮城県名取市閖上（うりあげ）地区で、女性が道路に座り込んで涙を流していた＝13日午前10時57分、恒成利行撮影」<br />
<br />
この新聞の1面だけは捨てるわけにはいかなかった。<br />
<br />
この写真の女性は、遠くに目をやり、<br />
泣いている。<br />
<br />
苦悩のあまり顔がゆがんでいる。<br />
<br />
あれから、6年と6か月余り、<br />
この女性は、今どんな暮らしをしているのだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ぼくにとって、3・11</title>
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    <issued>2017-09-20T22:40:00+09:00</issued>
    <modified>2017-09-20T22:40:54+09:00</modified>
    <created>2017-09-20T22:40:54+09:00</created>
    <author><name>pokkapoka-2</name></author>
    <dc:subject>日々雑感</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[なんのきっかけだったのか、よく思い出せない。たぶん、近所のブックオフでたまたま目にした108円という値段にひかれて手に取ったのが、この文庫本だったと思う。<o:p></o:p><o:p> </o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201709/20/43/f0034243_22082884.jpg" alt="_f0034243_22082884.jpg" class="IMAGE_MID" height="385" width="273" /></center>『想像ラジオ』いとうせいこう　河出文庫<br />
<br />
<br />
一度読んで、二度読んだ。<br />
<br />
死者と共にこの国を作り直していくしかないのに、まるで何もなかったように事態にフタをしていく僕らはなんなんだ。この国はどうなっちゃたんだ。<br />
<br />
あの「東日本大震災」をテーマにした作品で、生者と死者との物語が、ぼくを引きよせて離れない。<br />
<br />
<o:p></o:p><o:p> </o:p>ぼくは、別にあの災害で自分の身内に犠牲者がいたわけでもなく、当然のことながら当事者でもない。<o:p></o:p><o:p> </o:p>でも、なぜだろうか。それは、ぼくにとって、亡くなった母は依然としてぼくのなかに生きているように感じるし、亡くなったあの人は、まだこの土地のどこかで生きているような気がするからだ。<o:p></o:p><o:p> </o:p>死者とともに生きる…。あの日、大地が激しく揺れた時、生きた心地がしなかった。かの地では、多くの人が非業の死を遂げ、ぼくは生き残った。残されたものは、忘れてはならない、あの日のことを。<o:p></o:p>]]></content>
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