今日は立春。
昨日の節分の日、仕事帰りに駅前のスーパーに寄ったら、
豆は、すでに売りきれ。
恵方巻きは、結構残ってた。
これって、もともと関西の習慣のはず。
コンビニとかスーパーの「仕掛け」(販売促進)であることは
よくわかっているのだけど、
1本だけ買って帰る。
近所のコンビニでは、
目の前で最後の豆の一袋がレジに持っていかれた。
惜しいところだった。タッチの差!
結局、別のスーパーで、「柿のたね」を買って帰った。
しょうがないから、
息子達には、実際に豆はないから、
今年の節分は、声だけにしてくれと言った。
で、息子達は、マンションのベランダから、
でっかい声で、
「オニわぁ〜、そと〜、福わぁ〜、
トイレ!」って、やった。
もちろん、やったのはジナンボウ。
(我が家では、
福の神様をトイレに呼び込んでしまったか!?。)
ま、節分の日は、朝のうちに豆は用意しておくことだ。
これが、昨日の教訓だが、
それにしても、なんで「柿のたね」を買ったのか?
それは、たぶんピーナッツが入っていたからだと思う。
「柿のタネ」は、夕食準備の時間に
いつの間にか、なくなっていた。
さて、恵方巻き。
これは、関西では黙って食べるのが習慣らしい。
いつもケンカの絶えない息子達は、
メモ用紙を使い、テーブルをはさんで
筆談で口ゲンカをしていた。