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節分と「柿のタネ」と恵方巻き

今日は立春。

昨日の節分の日、仕事帰りに駅前のスーパーに寄ったら、
豆は、すでに売りきれ。

恵方巻きは、結構残ってた。

これって、もともと関西の習慣のはず。
コンビニとかスーパーの「仕掛け」(販売促進)であることは
よくわかっているのだけど、
1本だけ買って帰る。




近所のコンビニでは、
目の前で最後の豆の一袋がレジに持っていかれた。
惜しいところだった。タッチの差!

結局、別のスーパーで、「柿のたね」を買って帰った。

しょうがないから、
息子達には、実際に豆はないから、
今年の節分は、声だけにしてくれと言った。

で、息子達は、マンションのベランダから、
でっかい声で、
「オニわぁ〜、そと〜、福わぁ〜、
トイレ!」って、やった。

もちろん、やったのはジナンボウ。
(我が家では、
福の神様をトイレに呼び込んでしまったか!?。)

ま、節分の日は、朝のうちに豆は用意しておくことだ。
これが、昨日の教訓だが、
それにしても、なんで「柿のたね」を買ったのか?
それは、たぶんピーナッツが入っていたからだと思う。

「柿のタネ」は、夕食準備の時間に
いつの間にか、なくなっていた。

さて、恵方巻き。
これは、関西では黙って食べるのが習慣らしい。

いつもケンカの絶えない息子達は、
メモ用紙を使い、テーブルをはさんで
筆談で口ゲンカをしていた。
by pokkapoka-2 | 2006-02-04 11:04 | 日々雑感
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