最近 狐に会いたくてしょうがない
狐のことが気になってしょうがない
先日 旧古河庭園に行ったとき
帰り道に立ち寄ったのは
「王子稲荷」
朱塗りの鳥居をくぐり
異界へ
毎年大晦日になると
わが いたばしに住んでいた狐は
この「王子稲荷」にお参りにいったという
みんな 王子のお稲荷様から位をもらうため
だれが一番高く跳べるか競った
数千の狐たちが飛び跳ねる その様を
“狐火の乱舞”といった
狐火が彫り込まれた台座
人々は この年に一度の狐火を見ようと見物に出かけたという
『いたばしの昔ばなし』(板橋区教育委員会平成昭和53年発行)によれば
明治の初めのころまでは
狐火をみることができたという
できれば ぼくも狐火をみたいっ!
でも 夜になってもそこかしこに明かりがあり
闇というものが まちのなかから放逐されてしまった以上
狐火をみることなんて
それは望むべくもない
今では 狐は奥多摩まで行かないとその生存は確認されないとか
それもめったに目撃されないようだ
「王子稲荷」の境内の一番奥に
「狐の穴跡」があった
ひょっとしたら
ここにまだ一匹くらい潜んでいるかも!?
狐に化かされた話の紙芝居化を考えていたら
どうやら ぼくはすっかり狐にとり憑かれてしまったようだな
コン!
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