板橋の地名からとってつけた
シムラニンジン
この植物の名前の由来は
いうまでもなく
板橋区志村で発見されたことからきている
環境省のレッドリストでは
「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に
登録されているとか
それが 赤塚植物園で花が咲いていると聞き
自転車で駆けつけた

ニンジンとあるけど
実はセリ科の植物で
草の丈は 2メートル近くある
茎の先に小さな花がたくさん咲いていて
なんだか 白い花火のよう
かつては 湿地に自生していたシムラニンジンは
今や この赤塚植物園で 大切に栽培されている
栃木・千葉の低地に自生しているけど
都内では 30年前に絶滅してしまった
さて 赤塚植物園にて 一句
白花火 昔をしのぶ 落日の
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