東武練馬駅のサティから、線路沿いのときわ通りを東に向かい、
徳丸一丁目あたりの踏み切りを渡ると、
「練馬区立電車の見える公園」がある。
電車が、道路を隔てたすぐそばを数分おきに通るので、
まさにその名のとおりの公園。
さすがに、最近できた公園なので、
今までの公園とは違うなあと感じさせる点がいくつかある。
まず砂場が2箇所あるが、いずれもフェンスに囲まれている。
もちろん、犬猫の糞尿対策。
それにしても、砂場が2箇所とは。
どちらにも子どもたちが夢中になって砂遊びしていて、
やっぱり人気があるなあとつくづくそう思った。
この公園がかなり子育てファミリーを意識して計画されたことがうかがえる。
それは、幼児用の複合遊具の周りにウッドチップが敷いてあることからもわかる。
またトイレには、ベビーチェア、オムツ替えシートがある。
見に行ったときには、
公園の奥の広場でお年寄りたちがゲートボールをしていたが、
それ以外は、大半が子ども連れ家族のようだ。
ひとつ付け加えておきたいのは、
公園の東に、線路をまたぐ連絡通路があるということ。
線路の真上に来て、
電車が行きかうのを見ることができる。
やっぱり電車の間近に見るなら、
公園よりここだ。
(取材日 2009年4月19日)